病院への出産見舞いマナー
病院への見舞いマナー
また、産院により面会が出来る時間が決まっていたり、入院中は、お母さんへの育児指導など、病院での用事がある場合があるので、きちんと都合のいい時間・面会時間などを聞いてから行くように心掛けて下さい。
最低限、面会時間を守るのがマナーです。また、お見舞いする人が体調が優れなかったり、少々風邪気味などというときはもちろん避けるようにして下さい。
また、産後の訪問は長居は無用ですので、短時間で切り上げるようにして、長くても1時間以内にしましょう。
産まれた直後の見舞いマナー
産院への産まれた直後の見舞いマナーとして一番大事なのは、入院当日もしくは、夜、産まれた場合は次の日のお見舞いは、肉親と親しい女性以外は遠慮するのがマナーです。
特に、夫以外の男性が病室へ入るのは避ける方がいいでしょう。
なぜなら、一生に幾とない大仕事を終えたばかりで疲労がたまっていますし、人によっては、会陰切開の傷や子宮の痛みも強かったり、体調が悪いなど出産後の体は大変です。
また、出産後はメイクはしていませんし、いつもより疲れた顔をしているので、やはり異性には見られたくないものです。
大変な時にお見舞いに行って気を使わせてしまうことの無いように、休ませてあげるのがいいでしょう。
見舞いの手土産マナー
お見舞いの時の品ですが、お見舞いと同時に出産祝いを持ってくる人と、お見舞いは別という人がいるようです。
別の場合は、ささやかな物で良いと思います。明るいさわやかな色の花なども良いでしょう。
また、好物のお菓子などもいいのですが、甘いものを控えめにしたい人も中にはいますので、食べ物よりも品物のほうがどちらかというと喜ばれるでしょう。
同時にお見舞いの際には、妊婦に対する配慮の言葉をかけてあげて下さい。
