出産予定日

出産予定日の算定方法②

出産予定日の算定方法は、通常は最終月経初日から算定しますが、月経周期日数が28日でなかったりよく変動する人にとっては、これでは正確に出産予定日を算定できません。

別の出産予定日の算定方法として、超音波診断法によるものがあります。
これは、妊娠初期には胎児の発育上の個体差が小さく、この性質を利用して、胎児の大きさから出産予定日を算定するものです。

胎児の個体差が小さいというのは、妊娠初期の赤ちゃんの大きさは同じということです。生まれた時に赤ちゃんの大きさが違うのは、40週の間の発育速度の差であり、妊娠初期から「大きい」「小さい」というのはないわけです。

例えば、超音波で測定した胎児像の頭部先端から臀部までの距離が、現時点で 13mmの場合、平均 8週目というふうに算定されます。そこから出産予定日も算定できるわけです。


出産予定日の算定方法として、その他、性交日がはっきりしている場合や人口受精した場合などは、その日から算定する方法や、基礎体温表を利用して算定する方法などがあります。


出産予定日とは?

出産予定日は、分娩予定日ともいわれ、赤ちゃんが生まれてくると予定される日のことです。

出産予定日の正確に把握することは、妊婦や胎児を出産まで管理する産科医にとっても、また生まれてくる子供を迎える家族にとっても最重要事項です。

出産予定日の算定方法①

出産予定日は、妊婦の「最終月経の初日に280日(40週)を加えた日」と日本産科婦人科学会産科婦人科用語委員会で定義されています。

この算定方法は、月経周期日数が28日でほぼ変動のない人にはあてはまりますが、月経周期日数というのは、月々変動したり30日周期や25日周期の人がいたりします。

しかし、出産予定日の計算を上記のように定義しているのは、月経周期日数が28日の女性が比較的多いという実態からきてますので、大方の場合当てはまる計算方法といえましょう。


上記計算方法の簡単な計算方法は、

月…最終月経の初日の月+9(あるいは-3)

日…最終月経の初日の日+7

最終月経の初日が1月1日の場合の出産予定日は、月は1+9で10月、日は1+7で8日、よって10月8日となります。

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