子供を産むともらえる補助金、融資
児童手当
「児童手当」は子供1人につき月5000円が支給される制度です。
所得限度の条件がありますので、確認してから、出産後すぐに申請しましょう。
申請は、出産後なるべく早くに役所の児童課に行って下さい。
出産手当金
「出産手当金」は、産休中に給料が出ない場合や、退職翌日から6ヶ月以内に出産した場合に給付される手当てです。
しかし、産休中に給料が6割以上支払われる会社は出産手当金はもらえません。
支給額は98日分の6割です。
申請は、産後56日以降で会社の健康保険窓口や社会保険事務所です。
育児休業給付金
「育児休業給付金」は1歳未満の赤ちゃんを育てる働いている親の休業中の生活を支援するための給付金です。
申請は、休業が土、日祝日を含む20日以上あり、子供が1歳に達するまでの育児休業を取っている間で、1ヶ月単位でもらえます。
産休前に、会社に育児休業をとることを伝えておきましょう。
申請は、会社が代行してくれる場合が多いです。
公務員の場合は、共済組合の窓口へ問い合わせて下さい。
出産費融資
「出産費融資」は、出産費用の準備がどうしてもできない場合に、出産育児一時金が出るまで無利子で融資を受けられる制度です。
簡単にいうと、出産育児一時金の前借り制度ともいえるでしょう。
上限として出産育児一時金30万円の8割で、1万円単位で借りられます。
返済は、出産育児一時金で精算します。
手続きは役所の担当窓口となっていますので、出産費用が厳しい人は是非相談してみて下さい。
その他にも「入院助産」「妊娠中毒症等医療費助成」「失業給付金」「医療費控除」などがあります。
乳幼児医療費助成
「乳幼児医療費助成」は自治体単位で行われている赤ちゃんの医療費の補助制度です。自治体により対象年齢や内容が異なります。役所にいって調べて見ましょう。
ある所では、小学生まで医療費無料で受けられるそうです。子供は結構病気になりますので助かります。
申請は赤ちゃんが健康保険に加入したらすぐに役所の児童課に行ってみて下さい。

