初誕生
初誕生のお祝いの贈物
初誕生のお祝いの贈物は、すぐに使える服や靴、おもちゃや絵本など実用的な物が良いでしょう。
ただし、服や靴などは子供によりサイズが違いますので、購入する前に聞いておきましょう。
今は贈り物のラッピングなど、子供の好きそうなかわいらしいリボンのついたもので贈る人が多いのではないでしょうか。
また、バースデーカードを添える人もいます。
しかし、どうしても、のし紙という人は、蝶結びののし紙に、初誕生日と書いて贈って下さい。
お祝いを頂いた場合のお返しですが、身内のお返しは、あえて必要ないようです。
昔は、お祝いの後にはお赤飯などをお土産に渡す事が決まっていたようですが、今はお食事に招いたことでそのご馳走を召し上がっていただけば良いと思います。
それでは何となく気が引けてしまう人は、ちょっとしたお菓子を用意して渡せば良いと思います。
初誕生のお祝いの仕方
最近は、昔からの習慣にとらわれず親類などを招き、バースデーケーキやご馳走を用意し、パーティーを形式でお祝いをする家庭が多いようです。
折角の子供の1歳の誕生日ですから、なるべく子供の好きなお料理を中心に作ってあげましょう。
デジタルカメラ等があるようでしたら、この初誕生の様子を収めて記念に残してはいかがでしょうか。
また、生まれてからちょうど1年後の体重や身長、手形や足形などの子供の成長記録をつけると良いのではないでしょうか。
お祝いを開いた後、記念写真を添えてお礼状を出すといいでしょう。
また、この初誕生のお祝いに招けなかった親しい人やお世話になっている人には、1歳になった子供の写真を入れたハガキなどであいさつすると喜ばれると思います。
初誕生とは?
初誕生は、生後1年の節目のお祝いです。
健やかに育ってはじめての誕生日は是非盛大に祝ってあげてください。
初誕生のお祝いの仕方は、地方により若干違うようですが、生後1年の節目に子供が健康に育ったことを祝い、立ち餅や力餅という儀式、近所にお餅を配ったりという習慣が各地にあります。
この儀式は、一升のお餅をついて、「この先一生食べることに困らないように」との願いを込め、子供に背負わせるまねをすることです。
ある地域では、1歳になる前に歩き出すと、餅を背負わせるというところもあるようです。

