端午の節句のお祝い
男の子の場合は、端午の節句といい、こいのぼりや鎧兜を飾ってお祝いします。
こいのぼりや鎧兜は女の子同様、赤ちゃんのお母さんの実家から贈られる事が多いようです。
今のこいのぼりは、団地サイズのものもあるようです。
歴史としては、武家時代に、桃の節句に対する男の子の節句として行われるようになりました。
身内を自宅に招いて節句にちなんだ手料理でおもてなしをするのが一般的です。
また、かしわ餅を用意し、当日、菖蒲湯で邪気をはらいます。
菖蒲湯は菖蒲を適当に折り束ね、湯に浮かせます。
生後3ヶ月以内で初節句を迎える場合は、まだ生まれたばかりで大変なようなら来年に持ち越しても良いようです。
そのときの状況に応じて行うといいでしょう。

