桃の節句のお祝い

女の子は、桃の節句といい、節句には雛人形を飾りお祝いをします。

この様に雛人形を、飾るようになったのは江戸時代からだと言われています。

その雛人形は赤ちゃんのお母さんの実家から贈られるのが一般的ですが、今の住宅事情もあり、何段飾りという昔ながらの大きなものは飾れない家がほとんどでしょう。

雛人形を贈る側は、当人達の意向を良く聞いてから贈るようにした方が無難です。

雛人形は、15~20万円前後の品物が人気があるようです。


初節句には、身内を家に招き、ちらし寿司やはまぐりのおすまし、煮物など節句にちなんだ手料理でおもてなしをするのが一般的で、雛あられ、ひし餅、甘酒などが用意されます。

祝の品物は、雛人形以外は、日本人形のほかに、2歳くらいまでに必要なものを贈っても良いでしょう。

しかし、重複するとまずいので、現金や金券以外は確認してからの方がいいと思います。