お宮参り-神社での作法

神社では、男の子は鳥居の左から入り右へ出ます。女の子は反対で、右から入り、左に出ます。

また、お祓いをうけて祝詞を上げてもらう事もできますから、その際には、事前に社務所に連絡し、料金などの確認をしておきましょう。

神社へのお供えの表書きは、紅白蝶結びの金包に「御初穂料」または「御玉串料」と書いて現金を包んで納めます。

このときの心づけは、大体3000~5000円が相場ですが、神社に直接聞いてみた方が安心でしょう。しかし、神社にお参りしてお賽銭だけでも大丈夫です。