お礼状の書き方マナー

出産祝い お礼状の書き方マナー

出産のお祝いを頂いた場合、感謝の気持ちを伝えなければなりませんね。

まず、内祝いを送る前に、礼状を書いておく事が第一です。

出産後は何かと忙しいですが、大切なマナーです。

内祝いに限らずお祝いを頂いたら、なるべく3日以内くらいにお礼のご挨拶をしましょう。

礼状とはいってもいろいろ種類がありますが、基本は手紙で書くことでしょう。出産のお祝いの手紙を書く場合は、長い文章を書く必要はありません。

簡単な文章のはがきや、手紙で十分です。

文章の内容

お礼の気持ちは具体的に盛り込んで書きましょう。ありきたりの言葉ではなく、例えば贈っていただいたものについて書くといいでしょう。

例えば、ベットを頂いた場合は、

「前分省略・・無事退院しましてから、早速頂いたベットを使わせていただいております。とてもベットが気に入ったらしく、すやすや毎日寝ております。使いがっても良く長く使えそうなベットで大変嬉しく思います。私も大変気に入っております・・・」

というようにベットを使用している様子なども盛り込むなどすれば、贈った相手の人も「贈って良かった」と喜んでもらえるはずです。

喜び、感謝の気持ちを表すことが、ポイントになります。

後は、子供の様子や自分の出産後の経過なども書いておけば、母子ともに健康である事がわかりますから、先方にも安心してもらえるでしょう。

書き方

書き出しは「拝啓」で、終わりは「敬具」で結ぶのが一般的です。

その後に時候の言葉を入れると良いでしょう。

1月「厳寒」
2月「余寒」
3月「早春」
4月「陽春」
5月「新緑」
6月「梅雨」
7月「盛夏」
8月「残暑」
9月「初秋」
10月「秋冷」
11月「晩秋」
12月「初冬」

という具合に月により違いますので、参考にしてみて下さい。

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